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不動産ファンドの国内市場規模が縮小してきているようです。
『投資家から資金を集めてビルなど不動産に投資・運用する
不動産ファンドの国内市場規模が頭打ちになってきた。
2008年12月末時点の市場規模は20兆6千億円と、
昨年6月末から1%減少。
現在も横ばい圏で推移しているとみられる。
金融危機の長期化で投資マネーが流入しにくいためで、
不動産開発も滞りそうだ。
住信基礎研究所が国内主要ファンドの保有資産規模を調査した。
同調査は04年末から半年ごとに実施しており、前回調査から
市場規模が減少するのは初めて。
内訳では公募の不動産投資信託(REIT)が7兆4千億円と
前回から横ばいだった一方、機関投資家から資金を募る
私募ファンドは13兆2千億円と2%減少した。』
(4月1日付日経新聞夕刊)
昨年からのサブプライムローンに端を発する金融危機の長期化と
景気低迷は、これからも、しばらく日本の不動産市場に影を落と
しそうです。
『投資家から資金を集めてビルなど不動産に投資・運用する
不動産ファンドの国内市場規模が頭打ちになってきた。
2008年12月末時点の市場規模は20兆6千億円と、
昨年6月末から1%減少。
現在も横ばい圏で推移しているとみられる。
金融危機の長期化で投資マネーが流入しにくいためで、
不動産開発も滞りそうだ。
住信基礎研究所が国内主要ファンドの保有資産規模を調査した。
同調査は04年末から半年ごとに実施しており、前回調査から
市場規模が減少するのは初めて。
内訳では公募の不動産投資信託(REIT)が7兆4千億円と
前回から横ばいだった一方、機関投資家から資金を募る
私募ファンドは13兆2千億円と2%減少した。』
(4月1日付日経新聞夕刊)
昨年からのサブプライムローンに端を発する金融危機の長期化と
景気低迷は、これからも、しばらく日本の不動産市場に影を落と
しそうです。
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